不動産売却メニュー|仲介売却

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  • 転勤に伴い持ち家の売却が必要になった
  • 子どもが大きくなり、家が手狭になったため住み替えたい
  • 住宅ローンの支払いが難しくなってきた
  • 両親から不動産を相続したが住む予定がない
  • 離婚で財産分与の必要が出てきた

こうしたお悩みをお持ちの方には仲介売却がおすすめです。名古屋(昭和区・千種区)の大森不動産では、「少しでも高く不動産を売却したい」というお客様をしっかりサポート。こちらのページでは、当社の仲介売却についてご紹介します。

当社のこだわり

  • お客様目線・お客様重視

    お客様目線・お客様重視

    お客様の大切な不動産を少しでも高く売却できるように、常にお客様目線での対応を心がけています。他社に断られてしまった売却難易度が高い物件もぜひご相談ください。

  • 最適なご提案ができる理由

    最適なご提案ができる理由

    当社は小さな会社ですが、だからノルマなどに縛られず、お客様のペースに合わせた売却が可能です。かつ、地域のことを熟知しているからこそできる市場相場にマッチした最適なご提案を差し上げます。

  • 買取保証などを含む幅広い対応力

    買取保証などを含む
    幅広い対応力

    当社は不動産売却だけではなく、買取、空き家管理、土地活用など幅広い対応力も当社の強みです。お客様にとって最善の選択ができるようお手伝いいたしますので、ぜひご相談ください。

  • 住み替え・賃貸もお任せください

    住み替え・賃貸も
    お任せください

    当社は住み替え・賃貸ご紹介にも対応。また7年間にわたりハウスメーカーに勤めてきた経歴を生かし、新築はもちろん、リフォームといった建築関係のご相談にも対応可能です。

高く売りたいなら仲介売却

高く売りたいなら仲介売却

不動産売却におけるもっとも一般的な手法といえるのが仲介売却です。お客様から仲介売却を依頼された場合、当社は無料の不動産査定を実施します。その後、販売活動によって購入希望者を見つけ、売却価格などの条件を交渉し、売買契約締結までを実施します。

なお、一般的に査定から不動産の引き渡しまでの期間は3~6カ月が目安です。ただし、条件によっては1年以上買い主が現れないケースや、1カ月以内にトントン拍子で売却が進むこともあります。

売却価格を売り主が決められるのがメリット

売却価格を売り主が決められるのがメリット

仲介売却最大のメリットは、不動産会社が直接不動産を買い取る「不動産買取」と違い、売り主が売却価格を決められる点にあります。購入希望者を効率的に見つけるためには市場価格を意識する必要はあるものの、適正な価格で売却しやすいという点は大きな魅力でしょう。

一方、購入希望者が現れない限り現金化はできません。いつまでも買い主が見つからなければ、値下げも検討する必要があります。また、購入希望者との交渉で条件面が折り合わない場合は、契約締結が長期化してしまう可能性がある点はデメリットといえます。

媒介契約について

媒介契約とは、当社とお客様との間で取り交わす仲介売却に関する契約です。具体的には以下の内容を決定します。

媒介契約について

  • 依頼先
  • 売却額
  • 依頼開始・終了期間
  • 販売活動の内容
  • 仲介手数料の金額と支払い

仲介売却を依頼された不動産会社は、媒介契約を結びその内容を書面で交付しなくてはなりません(宅地建物取引業法)。また、契約内容に則した販売活動を行う必要があります。これは、サービス内容や費用について明示することにより、トラブルを未然に防ぐのが目的です。

媒介契約の種類

媒介契約は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。それぞれ、制約や不動産会社側が負う義務が異なるため、事前に確認しておきましょう。

  専属専任 専任 一般
依頼できる会社数 1社 1社 複数社
自己発見取引(※) ×
販売活動の報告義務 1回以上/1週間 1回以上/2週間 任意
指定流通機構(レインズ)への登録義務 契約日より5営業日以内に登録 契約日より7営業日以内に登録 任意

※ 売り主が自ら買い主を見つけ、不動産会社の仲介なしで売買契約を締結すること

指定流通機構「レインズ」とは?

指定流通機構「レインズ」とは?

国土交通大臣指定の不動産流通機構が運営するコンピューターネットワークシステムの総称が「レインズ」です。1999年に設立され、現在は全国のほぼすべての不動産会社が登録しています。

設立の目的は、不動産購入・売却を取り扱う不動産業者が、お客様に対して安心の不動産情報を提供できる環境づくりにあります。そのため、不動産会社の規模にかかわらず、同じ情報が検索できる仕組みがつくられました。なお、掲載情報はレインズ登録の不動産会社相互でした閲覧ができません。また、仲介売却の依頼を受けた不動産会社は、不動産情報をレインズへ登録する義務を負います(一般媒介契約を除く)。

指定流通機構「レインズ」とは?

レインズにアクセスした不動産会社は、自社の顧客へ情報を提示します。そこでより詳しい情報が必要になると、売却情報の登録元である不動産会社へと資料請求が行われるのが一般的な流れです。このようにして、不動産情報は全国へと展開され、購入希望者を広く集めることに活用されます。

仲介売却の流れ

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